埼玉の食文化を学び楽しむ ~さいたま地域会議 in 川越~
1月28日(土)川越市南公民館にて「さいたま地域会議in川越」が園芸福祉士12名とお子さん1名が加わって和やかに開催されました。
今回のテーマは「埼玉の食文化を学び楽しむ」。埼玉県は「さといも、こまつな、ねぎ、パンジー(苗)」の産出額が全国1位、「洋蘭(鉢物)、ゆり(切花)、チューリップ(切花)、かぶ、きゅうり、ほうれんそう」が2位となるなど、意外と思われるかもしれませんが農業が盛んな県なのです。そこで、その土地々々の気候風土に根付いた伝統的野菜、地域独自の調理方法で作られ伝承されてきた郷土料理、古くから地元に愛され続けてきた地酒について学び合いました。
昼食は埼玉の郷土料理としてなじみ深い「すいとん」をつくり、各自が持ち寄った地元の名産品とともに味わい尽くしました。参加者は地元の名産を持ち寄るのがこの日のルール。「地元の名産品って何? 何を持って行けばいいの?」役所へ聞きに行ったり、物産館に足を運んだり・・・、頭を痛めた方も多かったようです。
午後からは、園芸福祉プログラム体験「折り紙のおひな様づくり」。一同久しぶりの折り紙で四苦八苦しながらもどうにか完成。「早速、活動に生かします。」との声も聞かれ有意義なプログラム体験となりました。
今回の地域会議は埼玉の伝統的野菜や郷土料理を取り上げました。意外と知らないことも多く、参加者一同、地元を見つめ直す良い機会になりました。 (渋)
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