蘆花ホームで、講義と移植の実技を楽しむ
第2回スキルアップ研修実践講座
園芸体験~「低木苗について知る」
*蘆花ホームで、講義と移植の実技を楽しむ
*秋の色が日増しに濃くなった10月31日、世田谷区立蘆花ホームで20名の園芸福祉仲間が参加して開かれた。講師は園芸福祉士で、プロの庭師でもある日高志郎氏。
*午前中は、「食物の主な整理活動」と題して植物の生き方、剪定、植え方の基礎理念を易しく講義。それは午後からの実習、実技のオリエンテーションでもありました。
*実習では、ホームの3階ベランダと1階の中庭に姫リンゴやゴールドクレスト、沈丁花などを植えました。穴を掘り、土と水でしっかり植え込む工程は「土決め」、と「水決め」です。最後はしつかり支柱を立てる実技です。青竹を切り、ハンマーでしっかり打ち込む。そして「垣根結び」(男結び)の指導もあり、縄を無駄にしないコツも教わりました。
*実技のあとは、お茶をいただきながら懇談会。「土決め(水決め)など専門用語を知ることで、土と樹木の関係が良く理解できた」、「講義のあとのすぐの実習で、わかり易かった」、「現場が蘆花ホームだったのも良かった」「楽しい実践講座で、時間経つのを忘れた」などの感想が寄せられた。ブルーべリー苗のおみやげを戴いて帰路に。。。。(岡)
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岡さま
楽しそうな実技でしたね。
当日の様子がわかる写真があったらお見せくださいませんか?
垣根結び、私も習いたいです!
了解しました。
いましばらくお待ちください。(岡)
写真を添付しましたのでご覧ください。
上の2枚は
芦花ホーム屋上花壇での植え込み実習風景です。
下は、教室での日高さんの講義は、とてもわかりやすく、ためになろましたよ。