ディズニーリゾート視察会・地域会議in東京

・地域会議in東京

11月10日(金)の京葉線舞浜駅改札口は、電車が到着するたびに人の波がどっと押し寄せて、大変な賑わいでした。視察会にお申込みいただいた13名の方は緑の旗の下に集まり、初めにディズニー全体を外側から眺めるディズニーリゾートラインに乗車しました。遠くにシンデレラ城やディズニーシーのマウンテンなどが見え、その周りを大きく成長したパームツリーや防風林の松などが茂っていました。リゾートラインで一周するとイクスピアリ入口には運営部長の根岸さん、グリーンアンドアーツの河野さん、インフォメーションの西島さんが待っていて下さり、見学開始です。★写真は、クリックすると大きくなります。

波の形をイメージしたイクスピアリはショップ、レストラン、シネマなどのショッピングモールで300個以上の鉢やハンギングバスケットが飾られ、植物全般の管理を担当されている河野さんに案内いただきました。

すぐに目に入ったのが大きなテラコッタ鉢に植えられた秋から冬の植栽です。

冬の花壇の定番はパンジー、ビオラですが、約30年前に冬花壇に初めて使われたのがディズニーランドだったとのお話に非常に驚きました。その他ネメシア、プリムラ、キンギョソウ、ガーデンシクラメン、ストック、ギョリュウバイ、ハボタンなどの寄植えがバランスよく植えられ彩りを添えていました。花壇などのデザインは1年前に決まり、植替えは年5回行われとのことです。培養土には毎回たい肥と肥料、農薬のオルトランが追加されて、大量に出る廃棄する株はリサイクルされるそうです。イクスピアリの赤茶色の壁に誘引されたブーゲンビリアやゼラニュームの鉢が良く映えて、外国の街並みのような雰囲気でした。参加の皆さんからたくさんの質問にも丁寧にお答えいただき大変勉強になりました。

新しくオープンした“オリーブと噴水の広場”で集合写真を写し、樹齢250年の力強いオリーブを鑑賞しました。ランチの後の交流会ではご自身の活動や首都圏ネットへの要望などのお話をいただき、とても充実した時間となりました。

この企画をコーディネートして下さった徳田さんはじめ、ご参加の皆さまありがとうございました。   (田畑 記)