誰でも罹る認知症、その予防について学ぶ
<スキルアップ実践講座が始まりました>
今年度のスキルアップ実践講座第一回認知症予防講座が開催されました。
10月17日、東京・中央区の浜町公園メモリアル集会所で公益社団法人「家族の会」東京支部の松下より子氏を講師としてお迎えしました。
13時半から2時間にわたって認知症は誰もがかかりうる脳の病気であることや、早期発見が大切なことを教えていただきました。その後、簡単な体操を実施し、和やかで有意義な交流会の後、解散しました。(秦)
お知らせと日々の活動報告
<スキルアップ実践講座が始まりました>
今年度のスキルアップ実践講座第一回認知症予防講座が開催されました。
10月17日、東京・中央区の浜町公園メモリアル集会所で公益社団法人「家族の会」東京支部の松下より子氏を講師としてお迎えしました。
13時半から2時間にわたって認知症は誰もがかかりうる脳の病気であることや、早期発見が大切なことを教えていただきました。その後、簡単な体操を実施し、和やかで有意義な交流会の後、解散しました。(秦)

ことし第7回をむかえた首都圏ネットの恒例イベント「集まれ首都圏!見本市」が、去る5月24日、東京農大グリーンアカデミーホールに約70名の会員が参加して開催された。 @
見本市は4チームの体験コーナーのほか相談コーナーや当日飛び入りミニ・バザーなどに、午後のひとときを体験と情報交流で楽しんだ。
見本市のフィナーレは全員で「♪花は咲く」の大合唱♪♪。東日本大震災は、個々にボランティア活動に参加している人、なかなか参加の機会を得ない仲間も思いは同じ。「決して忘れてはならない! これからも、同じ思いを持ちつづけたい!」と、このたびの企画になった。伴奏はやはり同じ思いの楽団「花は咲くプロジェクト」(横須賀市)の皆さんの友情出演。
当日は、午前中の総会のあと、3名の園芸福祉士による体験事例発表、これに先立ち石神洋一氏(NPO法人たかつき代表理事、デイサービスセンター晴耕雨読舎所長)による基調講演「もっと行きたい(生きたい)施設のための園芸福祉の実践」があった。また、見本市のあとは、3名の体験事例発表者、石神講師を囲んでなごやかに懇親会も開かれた。
*第2回「農のある暮らし作り・親子で農業体験」(第2土曜日)
川越駅よりバスで揺られながら約20分。晴れの日は富士山が見える。すでに地元メンバーの方が準備におわれている。今日の予定は、焼き芋、すいとん作り、そして3回シリーズ最終会の「食育教育」。 12月14日、10時ごろ親子ずれが大きな荷物を持ちピクニック気分でやって来た。早速料理にとりかかる。子供達が包丁を片手に大根・ニンジン・ゴボウ・ホウレンソー、キャベツ・等の野菜を切る。はら、はら、しながら見守るパパ・ママたち。
出来上がるまでの間、野菜の収穫の為畑へ移動。ホカホカのすいとんや、焼き芋を食べた後はパネルシアター食育教育の始まり、始まり~。可愛い絵の登場に子供たちは興味津々!ハーブの会より菊茶の・お・も・て・な・し・。本日の参加者スタッフ共々合わせて100人、大変な賑わいで大盛況でした。
*第3回こえどファーム(第3金曜日)「農のある暮らしづくり・障がい者と農業体験」
今日はあいにくの雨、障がい者4人。スタッフの方に付き添われ笑顔で挨拶をする。白菜・ネギ・ブロッコリー・キャベツ・等収穫をしてリヤカーに積んで運ぶ。参加者21名。冷えた体を、採りたての野菜入りすいとんで温まって頂こうと言う心配りがうれしい。12月20日、スタッフの方が煙にまかれながら火を熾す。「猫舌でね」など話ながらおいしく頂く。元気な野菜のお土産を手に、こえどファームを後にする。 これでこえどファームの講座は終了ですが、火耀日・金曜日・第2土曜日は来年3月まで引き続き行われるそうです。興味の有る方は是非、足を運んで見ませんか?
参加・お手伝いして頂いた皆さん・有難うございました。ご家族揃って良い新年をお迎えくださいませ。(菊地 記)
<25年度の第1回スキルアップ実践講座>
寒い、冬の長い生れ故郷、岩手・早池峰高原の植物は、どんな悪天候の年にも耐え、花を咲かせ、種を守って絶やすことはない・・・自己紹介の語りは、いつの間にか、花やタネの管理のお話に。きんや先生(ガーデナー・多田欣也講師)と学ぶ、ことしの第1回スキルアップ実践講座は、台風27、28号が近づく10月25日(金)、浜町公園メモリアル集会室に21名が参加して行なわれました。
前半の1時間は、身近な例を挙げながら、「きんや先生」のガーデニング・トーク。後半の寄せ植えでは、7号鉢を使いウインターコスモス、アンゲロニア、ビオラの3種を使った実技。1-150x150.jpg)
寄せ植えする花苗はすでに完成品。「これ以上に大きく育てようとしない」など、土の特徴から植え方、根切り、水やりまで「基本の・き」から学びました。4-150x150.jpg)
「植物を甘やかさない。緊張感、鍛えながら育てるのがコツ・・・」。ハサミ音をパチパチさせる実技こそなかったが、「人間社会と似ていませんか?」。きんや先生のトークは、さながらテレビのナマ番組を見ているかのよう。皆うなずいて熱心にメモを取っていました。最期に、菊地担当幹事の司会で全員が感想を述べ合い散会しました。(岡)
*
第2回以降のスキルアップ実践講座は、こえどファームにおける、第2回:農のある暮らしづくり/親子・市民との農業体験10/5(終了),11/15,12/14。第3回:同、農のある暮らしづくり/障がい者・市民との農業体験(10/18(終了),11/15,12/20(参加人員に限あり)参加費無料。第4回は来春3月、薬膳料理を学ぶ・薬膳で生活改善!」参加費3000円です。奮ってご参加をお待ちしております。詳しくは◆問合わせ先:090-2675-7769(企画担当・菊地)又は090-1461-9722(こえどファーム企画担当・渋谷)
第3回東京地域会議は10月10日17名が参加して、最寄駅から3分の目黒天空庭園を見学した。
隣接するビルのエレベーターで上がり、主に5F~9Fに位置する和風モダンな回遊式庭園は数多くの樹木が植えられ築山、灯篭、四阿(あずまや)などが各所に配置され、小さな菜園や稲の実った畑も見られた。
庭園の脇を流れる目黒川沿いを散策してレストランで昼食。
その後、中目黒公園に移動して「花とみどりの学習館」で交流会を開きました。ハーブティをご馳走になり、公園チーフの飯塚さんより目黒区民の声を取り入れながら、幼児から高齢の方までそれぞれの年代の方が参加できるイベントやクラブなど、さまざまな活動が1年中行われている公園の紹介を伺いました。
ハーブ類や秋の花が咲きそろう園内をガイドして頂き有意義な1日でした。(田畑 正子記)
去る9月28日(土)、第3回神奈川地域会議は、伊勢原市大山にて、32名が参加して開催されました。
世話人さんの伊勢原市の桐生洋子さんにより、「仲間が広がる、大山の風になれ!」というタイトルも紹介され秋晴れのもと、大山ケーブルに乗車し、阿夫利神社を参拝しました。昼食は「蓬生亭」にて、琵琶の演奏を鑑賞し、名物の豆腐料理を味わい、その後、情報交換等をかわしました。

その後、地元の加藤京子さんを講師に、「エディブルフラワーの楽しみ方」の講話と試食を学び、午後3時頃に解散いたしました。~大山の風を感じ、充実した一日でした~(淤見記)
私たちは横浜市港南区で活動している「グリーンズH3O」です。
横浜市港南区の港南中央地域ケアプラザの建物周囲の植栽管理(花苗の植え替え、剪定など年に13回位)を担当して9年目。2005年認定の園芸福祉士4人で立ち上げ、現在は園芸福祉士5人を含む7人で活動しています。
花壇は宿根草とハーブ、一年草がミックスされて年々充実してきました=写真。
昨年は区民企画運営講座として助成金をいただき、「庭で見つける楽しみ~果実とハーブの講座」全5回を開催しました。グリーンズH3Oのメンバーが講師、受付、書記、会計、写真係りなどの役割を分担して講座を運営。最終回には茶話会も行いました。募集人数の2倍の応募があり、大変好評で、グループのきずなも深まりました。(秦 裕美)
江戸川の土手を越えると、一面に花菖蒲田が広がっていた。どんより曇った空の下に、何万匹の蝶が舞うようかような光景。敷地面積約1万9千平方㍍。菖蒲田のほか、湿生植物池もある(ムジナモ発見の地の碑も)「ここは、どこより手入れの良い菖蒲園なのですよ」と、常連の老夫婦。「花菖蒲は、雨に濡れると、さらに美しいという。いま七分咲きですね」。ここでは100品種、花の数5万本を見ることができる。
江戸時代から盛んに栽培されてきた花菖蒲の原種は、「江戸系」「肥後系」「伊勢系」に別れ、開発者によって「源氏蛍」や「業平」「舞扇」といった優雅な名がつく。アヤメ科アヤメ属の多年草。花言葉は「優しいこころ」。
近くの焼きたてパンの店でランチ。菊地さんのリードで懇親会も盛りあがる。江戸川区は「せせらぎ緑道」の先駆的に取り組んでいる土地だ。探しなら歩くと、今朝ほどの土地の歴史ガイドのKさんとバッタリ! 薄日のさす「上小岩親水緑道」をおよそ1時間、のんびりと散策して京成小岩駅で解散しました。(HO)
このシリーズ開講以来、最多の参加者26名全員でいざ成田へ!想像以上に広い花の農場に感動する。出番を待つ花々が私たちを歓迎してくれた。藤井社長の案内で、鶯の声を聴きながら隣の花植木センターも散策。そして車で移動、秋田犬花太郎の待つ古民家・花の里茶屋へ、愛嬌たっぷりでお出迎え。
花と緑の農芸財団の事務局長から創設時代のお話、設立趣意をお聞きしながら、会席約14品ほどの手作り料理を堪能しました。オプション企画の「はにわ博物館」「芝山仁王尊」も見ごたえありました。桜前線さながら、たくさんのキレイな花のプレゼントを抱え家路へ。楽しい一日でした。ドライバーの多田さん、春原さん、お疲れさまでした。成田農場はいつでも見学可能だそうです。今度は御家族でお出かけして見ませんか?(菊地 記)
1月27日(日)夢の島公園の見学会を開催しました。お天気にも恵まれ14名の方に参加していただき、楽しい1日を過ごしました。夢の島公園は面積43haの総合公園です。今回は沢山のユーカリの木に出迎えられて、メインの「熱帯植物館」をガイドの秋田さんに案内していただきました。<熱帯植物館> 楽しみながら植物に親しみ、学ぶ場として昭和63年に開館。半円のガラス張り大型ドーム。熱帯と亜熱帯の植物が多数集められ本物のジャングルの様。館内は25 ℃に設定され、椰子の木の林の中にバナナやマンゴー、カカオ等が植えられまるで別世界、ガイドの説明も素晴らしく、新鮮な感動を覚え楽しいひと時でした。<交流会> 公園内のレストランでランチバイキングを楽しみながら有意義な時間を過ごしました。解散後有志で「第5福竜丸展示館」を見学し、改めて原爆の悲惨さに胸が痛み、平和への想いを強く心に刻みました。